便秘茶の作り方(紙パック式)

各メーカーとも1箱に30個か31個の1カ月分個別包装で1日分ずつはいっています。
ひとつ取り出して封をあけカップに入れてお湯を注ぎます。

 

カップ1杯にお湯をいれて時間をはかります。
1分単位ではやはりおおざっぱになってしまうでしょう。
1秒単位がいいと思います。10秒ぐらいちがうと濃さもちがってきます。

 

メーカーによってどのぐらいが適当か注意書きがありますのでよく読んでから飲むことをオススメします。だいだい2分から3分で軽い便秘の人、5分で中ぐらいの便秘の人、10分で頑固な便秘の人用となっているのが多いです。

 

また頑固な便秘の人は朝晩2回飲むことを推奨しているメーカーもあります。
自分の便秘にあわせた濃さをつくるのがコツです。

 

薄すぎると全然便秘解消につながらなくなります。
反対に濃すぎると下痢になってしまうので注意が必要です。

 

私の場合はちょうど3分くらい

 

ちょうどよい濃さってむずかしいですよね。私は毎日時計とにらめっこしながら便秘茶を作っています。今はだいたい3分がちょうどいい時間です。

 

ヨーグルトを食べなくて3分ぐらいがちょうどいいのです。ちょっと薄いかなぐらいですが、濃くすると下痢になってしまうので気をつけなければなりません。

 

最近3分でも下痢になることも多くなってきました。

 

毎日ヨーグルトを食べることにしたせいでしょうか。1分ぐらいでいいのではないかと思うようになりました。下痢が続くと飲まなくなったりします。

 

ヨーグルトを食べるようになってから自然に出るようになってきました。
量がなかなか出ないので結局はまた便秘茶に頼るようになってしまうのですが、
食べるものによっても濃さは変えていったほうがいいでしょう。

 

また毎日歩いている人は便秘になりにくいとも言われています。
でもどうしても便秘になってしまう人は薄めから始めればいいと思います。

 

ちょっと御白湯を飲んでいるようで物足りないかもしれませんが、
便秘茶の成分はお湯のなかに溶け出しています。
もしそれでもなかなか出ないようでしたら浸す時間を長くしてみましょう。

 

自分に合う濃さを作るまでに1週間ぐらいはいろいろと浸す時間を変えて試してみたほうがいいと思います。いきなり下痢におそわれることがあります。メーカーの言うとおりに作って濃すぎたのです。自分はそれほどの便秘でもなかったのになあと思うこともあるでしょう。浸す時間を少なくしてみてください。

 

きちんとした便としてでる濃さを自分で見つけてみましょう。