便秘を放置しておくと・・・便秘がもたらす病気

便秘を放置しておくと病気になってしまうこともあります。
一番怖いのは大腸ガンです。

 

トイレに行ってトイレットペーパーに血がついたり、便の色が変だったらすぐにお医者さんへ行って見てもらいましょう。内視鏡検査がオススメです。

 

便秘症の人はトイレですごくふんばります。それが体にとってよくないのです。
切れ痔になってしまったりいぼ痔になってしまうこともあるでしょう。

 

簡単な痔は市販の薬で治りますが、いぼ痔になって飛び出るようになってくると
いくら手でひっこめてもまた出てくるようになります。

 

お医者さんへ行って手術の必要な場合もあります。

 

普通の縫い合わせる手術だと10日間から2週間ぐらい入院が必要となる場合がありますが、今はレーザー治療があります。行って部分麻酔をかけてレーザーでいぼ痔になっている箇所を焼き切ります。これなら1日で済みます。

 

手術が終わったらベッドで休みます。ガスが出たらもう帰っていいのです。
ただレーザー治療の場合は保険が効きませんので自費だと思っていてください。

 

痔ろうになってしまう人もいるでしょう。
すぐにお医者さんへ行って診てもらってください。

 

心配なのはそのくらいです。

 

一番怖い大腸ガンについて

 

一番心配なのは大腸ガンですよね。1年に1回検査をするようにしてください。

 

健康診断で血が混じっているような場合はお医者さんへ行かなくてはならない場合があります。検査の結果はよく読むようにしましょう。

 

お金のある人で心配な人は人間ドックをしてみてはいかがでしょうか。
大腸の検査をして問題がなければ安心することでしょう。

 

痔は市販の薬で治る場合もありますが、悪化してくるとやはり病院へかかったほうがはやく治ります。お薬の効き目はやはりお医者さんの処方してくれる薬のほうが効き目があります。

 

トイレで便をだしたらよく観察してみることが重要です。
いつもとちがうと思ったらすぐにお医者さんへ行って検査してもらってください。

 

ひとりで心配しているよりもはやめはやめの検査が有効です。とくに大腸がんの場合は心配です。年に多くの人が亡くなっています。初期ならば助かる可能性が大です。気をつけて観察することが大事なのです。

 

最近のトイレでは自動で流れていってしまうものもありますよね。

 

観察する暇もなくて心配になってしまいます。その場合は健康診断の便の検査は絶対に受けてください。1年に1度は必ず受けたほうがいいと思います。

 

便秘を我慢してほおっておくとくちからガスやくさい息がでるようになります。
下からでないので体中をまわって上からでるようになってしまうのです。
健康的な生活を望むのであればきちんとした排便をすることが大事なのです。

 

便秘をほおっておかないでください。たかが便秘だと思ってしまいがちですが、
病気になってしまってはことは重大になってしまいます。

 

便秘のお医者さんへ行くか、便秘茶を飲むか、漢方薬を飲むかいろいろな方法があります。自分にあった方法でぜひ解決するようにしてください。