下剤を使うのがオススメできない理由とは?

ウイルス性のロタウイルス、アデノウイルス、ノロウイルスなどのウイルスにかかってしまった場合は、下剤は使わないほうがいいです。全部出し切ってしまったほうが体にはいいのです。

 

また細菌性のサルモネラ、腸炎ビブリオ、カンピロバクターは夏場の食中毒と言われていてやはり下剤を使わないほうがいいです。お腹が痛くなってウイルス性とか食中毒かと思ったらお医者さんへかかりましょう。適切なお薬を出してくれるはずです。

 

また下剤をずっと毎日のように飲み続けていると自力では排便できなくなってしまうので注意が必要です。自然に出すのがいちばんいいので便秘茶+野菜やヨーグルトなどを多めに食べるようにして下剤はどうしても出すことができない場合のみ使うようにしたほうがいいでしょう。

 

便秘茶を飲んであまりに効きすぎて下痢になったりする場合もありますが、できるだけ下剤は避けたほうがいいでしょう。あたたかくしてできれば腹巻やフリースなどを巻いて様子をみます。トイレは出すだけだしてしまいましょう。

 

便秘茶をどのくらい浸せばいいのかは人によりますし、最初は濃くつくることが多いものです。
だんだん濃さもわかってきますから何分ぐらい浸せばいいのかわかるようになってきます。

 

最初は少し苦労するかもしれません。いろいろな成分がはいっている便秘茶なので色がうすいと思うぐらいでちょどいいぐらいの人もいます。濃くしないとおいしくないからと言って濃くして飲むとかなり下痢になったりすることがあるので注意が必要です。

 

夏になると冷房をかけますよね。冷房をずっとかけていて冷えてしまって下痢になることもあります。あまりひどくなければ下痢止めは飲まないほうがいいです。

 

あたたかくして冷房を切って過ごしてみましょう。
トイレで出すだけ出してしまえば楽になりますのでそれまでの我慢です。

 

冬場になると冷えてしまって下痢になる人も多いのではないでしょうか?
あたたかい工夫をして毎日を過ごすようにしましょう。

 

下痢はとてもつらいものです。だからといって下痢止めはあまり飲まないほうがいいことが多いのです。一時的にとても楽にはなりますが、体にとってとてもいいわけではないのです。

 

つい飲みたくなる気持ちもわかります。

 

下痢になったらお茶に梅干をいれてぐちゃぐちゃにして飲むと落ち着く場合が多いですよ。かなり効きますのでオススメの下痢止めの方法です。これなら子供でも安心して飲めますよね。万人に向く健康茶です。